デイヴィット・スノーボール、マネージングディレクターに就任

白馬ホスピタリティグループは、ホテル ラ ネージュのマネージングディレクターとしてデイヴィッド・スノーボールを迎えることを発表します。デイヴィッドは、8月のリニューアルオープンを前に同ホテルに着任。強化された経営チームを率いながら、ホテル ラ ネージュが次のステージへと進むべく、さらなるラグジュアリーホスピタリティの発展を推進していきます。

デイヴィッド・スノーボールは、日本のアルペンリゾートホスピタリティ業界で15年以上にわたりキャリアを積み、その豊富な経験を携えて新たな役職に就任します。 これまで、evo Hotel HakubaやMnK Nisekoにおいてリーダーシップポジションを務め、地域を代表するリゾート運営に携わってきました。オペレーション管理、ゲストエクスペリエンスの最適化、リゾート全体のマネジメントに至るまで幅広い専門知識を有しており、その経験は、ホテル ラ ネージュが白馬エリアにおけるラグジュアリーホテルとしての地位をさらに強化する原動力となります。

デイヴィッド・スノーボールは既存のチームと連携しながら、引き続き総支配人を務める真部智博と緊密に協力していきます。両氏が率いるリーダーシップチームは、革新性と継続性を両立させながら、ホテルのさらなる発展を推進します。デイヴィッドが運営および戦略的成長を主導する一方で、真部智博はホテルが長年培ってきたブランドアイデンティティと新たな方向性をつなぐ重要な役割を担います。日本ならではのきめ細やかなサービス、一貫した品質、そして「おもてなし」の精神を守りながら、進化を続けるホテル ラ ネージュの価値をさらに高めていきます。 また、経営体制の強化に加え、館内パブリックスペースのリノベーションも進められており、ホテル らネージュは今夏8月、装いを新たにゲストをお迎えします。世界水準のアルペンラグジュアリーリゾートとして、これまで以上に洗練された滞在体験を提供してまいります。

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