ウィリアム・マヒ、キュリナリーディレクターに就任

ホテル ラ ネージュは、8月のリニューアルオープンを控え、強化されたエグゼクティブ・リーダーシップ体制の一環として、ウィリアム・マヒをキュリナリーディレクターに迎えたことを発表します。 ウィリアムは、ホテル全体のフード&ビバレッジを統括し、ホテル全体に一貫性のある、より洗練されたダイニングビジョンを構築していきます。

ウィリアムは、30年以上にわたる国際的な料理経験を有しています。これまでに、フランス、レバノン、ルクセンブルク、トルコ、フィリピン、ギリシャ、中国など、世界各国でシニアポジションを歴任してきました。 特筆すべきは、ミシュラン一つ星および二つ星を獲得したキッチンでの監修経験を有している点です。直近では、The Peninsula Beijing内のレストラン「Jing」のヘッドシェフを務め、同レストランは彼の指揮のもと、ミシュラン一つ星を5年連続で維持するという実績を達成しました。
キュリナリーディレクターとして、ウィリアムは、ホテルにおけるフード&ビバレッジの新たな方向性を統括します。朝食、インルームダイニング、バンケット、アメニティ、そして館内のソーシャルヴェニューにおける料理監修まで、すべてのダイニング体験を監修します。本就任は、すべてのゲストに対して、洗練と調和のとれたダイニング体験を提供するというホテルのビジョンを体現する重要なステップとなります。また、リニューアルオープンに合わせて、ウィリアムは新たなダイニングコンセプト「Sève(セーヴ) by William Mahi」を発表します。本レストランは、ホテルの新たなキュリナリーアイデンティティの中核を担い、レストランサービス、アメニティ、各種他サービスにおいて一貫性のある世界観を構築します。また、ホテル内に新たにオープンする「Frank’s Bar(フランクスバー)」では、洗練されたソーシャル&カクテル体験を提供します。同バーでは、白馬のナイトライフを豊かにするために考えられた、独自のフード&ビバレッジメニューを展開します。

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