一時休業および段階的リニューアル工事のお知らせ

ゲストエクスペリエンスのさらなる向上に向けた継続的な取り組みの一環として、白馬ホスピタリティグループは、ホテル ラ ネージュの今後予定する改修計画を発表します。本プロジェクトの実施に伴い、1階パブリックスペースにおける集中的な改修工事を行うため、同ホテルは2026年6月16日から7月31日までの期間、一時休館いたします。今回の段階的なリニューアルでは、ロビー、レストラン、バーエリアを中心に、ホテルのパブリックスペース全体のリノベーションに焦点を当て、空間体験の大幅な向上を図ります。

本プロジェクトは2025年に始動し、HHGが掲げる戦略的ビジョンの一環として、現代的なデザインとホテルが持つ既存の建築的レガシーを融合させることを目的としています。このビジョンの実現に向け、HHGはデザインスタジオ「Crow」とパートナーシップを締結しました。両者は協働し、ホテルの建築、インテリアの空気感、そして雄大なアルプスの自然景観との関係性をより深く結びつけることを目指しています。

8月のリニューアルオープン時には、刷新された空間において、アルペンラグジュアリーをより現代的に表現した新しい家具やインテリアが導入されます。 その一方で、これまでホテル ラ ネージュを象徴してきた穏静な雰囲気と、森に囲まれた唯一無二のロケーションは大切に保たれ、同ホテルならではの魅力は引き続き継承されます。
白馬ホスピタリティグループ CEOのマーカス・バウダーは次のように述べます。「ホテル ラ ネージュは、長年に渡り白馬において特別な存在であり続けてきました。今回のリニューアルは、このホテルが持つ本質的な魅力、建築美、空気感、静寂感、そして周囲の森とのつながりをさらに磨き上げ、高めていくことを目的としています。私たちは、アルペンホスピタリティのより没入感のある現代的な表現を追求しつつ、この施設が持つレガシーに対して深い敬意を払い続けていきます。」

EXPLORE MORE